
What is Neurofeedback?
ニューロフィードバック(NF)とは
◆ ニューロフィードバック(NF)とは
ニューロフィードバック(NF)とは生理的心理的に健康な状態を獲得し維持増進するために、リアルタイムに自分で自分の脳波の状態を調整できるようになる学習法、トレーニングです。
NFはバイオフィードバックの一部です。
バイオフィードバック(BF)は心拍数、呼吸、皮膚温、皮膚伝導(皮膚の発汗や電気抵抗)などを患者さんがリアルタイムに自分で把握してリアルタイムに自分で調整をして自分の心身を健康な状態に整えていくための学習トレーニング法です。
NFは、BFの複数の生体情報のうち脳波にアプローチする手法です。
患者さんが、NFのセッションを続けていくことで、自分の脳波を自分で調整するスキルを身に着けることを目的としており、やがて、デバイスなど用いることなく、日々の生活の中の様々な場面でその脳波調整スキルを活かして、勉強での集中力、感情コントロール、不安感の解消、反芻の解消、睡眠の改善、などを実現して自分の自己実現、人間関係の改善に活かしていくことを目標としています。
◆ ニューロフィードバック・チューター日本語版教材
・この教材の特徴
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この教材は、米国バイオフィードバック協会AAPBおよび、バイオフィードバック・ニューロフィードバックの国際資格認定機関BCIA両方の機関の本部の先生方によって製作された教材の日本語版です。
いわば、出題委員の先生たちがつくった教科書、ともいえます。
BCIAの本番の試験に向けて勉強するには最適の教材です。 -
この教科書はPDFとして購入でき、各章の確認テストもすべてオンラインで実施できるため、場所や時間に縛られずご自分のペースでいつでもどこでも学ぶことができ、修了することができます。
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この教材はBCIAが認定教材として正式に認定しているお墨付きの教材です。
この教材を発行しているNPO Healthy Children, Healthy Livesは、バイオフィードバック・ニューロフィードバックの教材提供・教育機関として、BCIAから正式に認定されています。
◆BCIA認定試験受験のための要項
米国のバイオフィードバック・ニューロフィードバックの認定資格を発行している本部機関
BCIAによる認定試験を受けるための要件は(原則として):
◆ 医療・保健の四年制大学を卒業していること、
または「神経生理学」あるいは「神経解剖学」の公的機関の単位を取得していること
(放送大学の単位活用可)
となります。
上記要件が満たされていると、受験申請ができます。
Exam Requirements
BCIA認定試験受験のための要項
BCIAは、米国のバイオフィードバック・ニューロフィードバックの認定資格を発行している本部機関です。AAPBと並び、世界標準のバイオフィードバック・ニューロフィードバック専門家認定機関として知られています。
BCIAによる認定試験の受験申請が承認されると、BCIAのニューロフィードバック認定試験問題を日本語で受験できるようになります。
受験申請後2年以内に、必修項目(36時間座学・10症例提示・Essential Skills獲得・メンタリング・合計100セッション記録)の5つの条件をすべてクリアする必要があります。
受験要件(原則)
BCIAによる認定試験を受けるための要件は(原則として):
となります。
上記要件が満たされていると、受験申請ができます。
※ 詳細な受験要件・申請方法については、お問い合わせください。
医療・保健の四年制大学を卒業していること、
または「神経生理学」あるいは「神経解剖学」の公的機関の単位を取得していること
(放送大学の単位活用可)
Materials & Pricing
教材のご紹介
BCIA認定資格取得に必要な教材を、すべて日本語でご提供します。
Featutre 01
AAPB、BCIAの幹部監修教材
AAPB(学会)、BCIA(資格認定機関)の歴代幹部の先生方が製作・監修している教材の忠実な日本語版。BCIAの本番試験に向けて勉強するには最適。
Featutre 02
オンライン完結の学習システム
PDFとして購入でき、各章の確認テストもすべてオンラインで受験可能。場所・時間を選ばず自分のペースで学べます。
Featutre 03
BCIAの正式認定を受けた教材
BCIAが認定教材として正式に認定。発行元のNPO Healthy Children, Healthy Livesも教育機関としてBCIAから認定済みです。
ニューロフィードバック・チューター
日本語版教材(BCIA認定公式テキスト)
米国BioSource社「Neurofeedback Tutor: An Introduction」の忠実な和訳版。
36時間分の座学テキストを収録。各単元の確認テスト(正解70%以上)をすべてクリアすることで、修了証書が発行されます。
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36時間分のBCIA認定座学テキスト(PDF電子版)
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各章の確認テストはオンラインで受験可能
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全テスト修了後に修了証書を発行(BCIA出願に使用)
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場所・時間を選ばず、自分のペースで学習できる
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電子版PDFのため、ご購入後の返品・キャンセルは不可
※ 受験申請後、2年以内に5つの条件をクリアする必要があります
BCIA受験対策 問題集(NF 100)
本番形式の練習問題100問を収録予定。
繰り返し挑戦できる形式で、弱点を確認しながら合格力を高めます。
解説動画 + 受験直前対策講座
PDF教材の理解を深める解説動画と、「ここが出る!」を押さえた直前対策講座(伊藤明子が実施予定)。
Step by Step
資格取得の流れ
BCIA認定資格取得に必要な教材を、すべて日本語でご提供します。
1
受験資格の確認・受験申請
医療・保健の四年制大学を卒業していること、
または「神経生理学」「神経解剖学」の公的機関の単位を取得していること(放送大学の単位活用可)。
要件を満たしていればBCIAへ受験申請が可能です。
2
BCIA公式テキスト(36時間座学)の修了
日本語版PDF教材を購入し、各章の確認テスト(70%以上)を修了。修了証書がBCIA出願に必要です。
3
10症例の提示
最低6名に対して10週以上のセッションを実施。
うち1例は自分自身の症例(セルフレギュレーション・ピークパフォーマンス系プロトコルでOK)。
4
Essential Skills Listの獲得 + メンタリング
BCIA認定メンターによる個別サポート。
36時間の座学修了後、グループ形式で週1回90分を目安に実施。
スキルリストの項目を一つずつ確認・クリアしていきます。
5
合計100セッションの記録 & BCIA認定試験受験
100セッションの記録完了後、BCIAに申請することで日本語での受験が可能になります。
Essential Skills List
ニューロフィードバック 必須スキルリスト 和訳版
BCIAで認定を受ける際に必要なスキル一覧です。下記のPDFビューアよりご確認いただけます。
Mentoring
日本語メンタリング
BCIA資格取得に必須のメンタリングを、日本語で安心してお受けいただけます。

伊藤 明子(いとうみつこ)
BCIA認定メンター
BCIA認定資格を持つ専門家が、英語が不安な方でも安心して受験準備を進められるよう、日本語でのメンタリングを提供します。
36時間の座学講習修了後、グループ形式で週1回90分を目安に実施します。
※ BCIAでは「メンター」と「スーパーバイズ」を明確に分けています。
各時間、双方で記録が必須です。
※ メンターの時間に機器の操作方法・ソフトの使用方法などの
説明を含めてはいけないと規定されています。
※ キャンセレーションポリシー:PDF教材はご購入後の返却は不可。
メンタリング料金 ¥ 11,000/ 1時間(税込)
※ 相場の下限価格(海外相場:$75〜$200/時間)。
スケジュールはご申込者との調整で決定します。
FAQ
よくある質問
資格取得・教材購入に関するご質問にお答えします。
Q. 受験資格の「医療・保健の四年制大学卒業」とは具体的にどんな学部ですか?
A. 医学部・看護学部・薬学部・理学療法学科・作業療法学科・心理学部などが該当します。
また、放送大学で「神経生理学」または「神経解剖学」の単位を取得する方法もあります。
詳細はお問い合わせください。
Q.試験は英語で受けないといけませんか?
A. いいえ。BCIAへ所定の手順で申請することで、日本語での受験が可能です。
申請手順についても個別にご案内しています。
Q. PDF教材を購入後、返品・キャンセルはできますか?
A. 電子版PDFの性質上、一旦ご購入後の返品・キャンセルはお受けできません。
ご不明な点はご購入前にお問い合わせください。
Q. 放送大学の単位はBCIA受験資格として認められますか?
A. はい、認められます。BCIA受験資格として必要な「神経生理学」または「神経解剖学」の単位は、放送大学で取得したものも有効 です。
